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2021年の運気予報【shift.2021】申込受付中

【2021年1月の運気予報】あたらしい方へ、風のふく方へ。

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 守護神はマツコ・デ〇ックスにそっくり。 マツコと会話しながら進む旅の途中。
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あけましておめでとうございます。

2021年がはじまりました。
これからどんな時間を過ごしていくのか。
これからは、どうしていきたいか?

変わっていくことも変わらないことも。
変えていくことも、どんなことも。

運気的に言うと2020年2月3日(23:59)の立春から
2021年がはじまるので、あと1か月あります。

この1月ってのは、個人的には
運気のはざまというか、隙間というか。
12月中旬以降からそんな感じですが。

いろいろと清算があったり変化しやすい時期かなと思います。
だからこそ少し落ち着いて、過ごすこと。
振り返りをすることやこれからの計画をたてること。
当たり前のように、やる人も多い時期かと思いますが。
そういうのにいい時期なんだなと思います。

1年の計は元旦にあり。
といいますが、2021年に向けての動きを始めていきましょう。

 

「一年の計は元旦にあり」の由来は、
中国の明代に憑慶京という学者によって著された書物「月令広義」の次の文。

「一日の計は晨にあり、一年の計は春にあり
一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり」

はじまりの時間に、これからのことを思う。
そんな時間が、これからをつくっていくのかもしれません。

※「一日の計」「一年の計」「一生の計」「一家の計」を合わせて「四計」といいます。
いい人生の設計に欠かせない大切な4つの計画といわれるもの。

 

2020年の運勢

2020年全体の運勢はこちら↓

 

2020年は、
”試されること”が多かったよう。
あなたは、どんなことを試されて
あなたは、何を選択しましたか?

 

 

2021年の運勢

2021年の運勢はこちら↓

 

何を信じるか?
何を信じていくか?

何が信じられるようになるか?

 

そんな感じの年になるかもしれません。

コロナ禍で浮き彫りになったのは
当たり前は当たり前じゃないということ
そして、非常時に自分で考えて動けるか?

ということかもしれません。
多くの人は、メディアやSNSに踊らされ
真実が、何か見えなくなっているように思います。
それは、いまもなお。

それは、誰もが”何を信じているか?”

そして、それはこれからの話。
ウイルスのことも、仕事のことも、生活のことも。

あなたは、どうしたいのか?
それを、変えていくときになっていくかも。

 

 

1月の運気予報 己丑26

1月のテーマは、

内側からの変化

です(*‘ω‘ *)

運勢が2020年から2021年へと切り替わって時間。
いまは、時代も移り変わっていく時間。

そんなときに
私は何を思うのか。
私は、何を選んでいくのか?

そんな時間。

これからはじめていくことはなに?
これからも、続けていくことは何?

 

1月は、
ちょっとゆっくりとすごしてみましょう。
トキの変化を感じながら、時代の変化も感じながら。

  • なにがきこえる?
  • なにがみえる?
  • どんな人がいる?
  • あなたは何を感じてる?

そんなことを感じること。
いつもなら気にしないようなことを気にしてみる。

トキを止めないでも
トキは流れていくから
あなたはその波にのっていく。

 

1月の季節のイベント

1月05日 12時23分小寒
1月13日(水)14:01やぎ座の新月
1月17日 6時57分土用
1月20日 5時40分大寒
1月29日(金)4:17しし座の満月

土台をしっかり、どこへむかう?

 

己丑は、干支の一つ。

干支の組み合わせの26番目で、前は戊子、次は庚寅。
陰陽五行では、十干の己は陰の土、十二支の丑は陰の水で、比和の関係性。

 

1月の開運アクション

 

1月は、やすむ。

 

ゆったりとした時間の中で気づけることがありそう。
年始で、いそがしく過ぎていくことも多いかもしれません。
その中で、できることをやってみましょう。

振り返りとこれからの計画はいい時間。
とくに、2020年の振り返り。それまでの人生の振り返り。
そして、これから先、少し長いスパンでみてみる。

 

自分の才能ではじめる。

2020年~2021年と
自分にできること、その才能が花開き輝く時間。

2020年は、まずはそれに改めて気づくような
それを、思い出すような見つけるような時間。

 

自分に才能をひらいていく。
それは、自分をひらいていくこと。

先月も書きましたが、これはおススメ。
自分の才能にフォーカスして振り返りをしてみるのもいいかもしれません。

2021年に向けての振り返り

まだ、2020年も半分をすぎたところですが。
もう、2021年が、すぐそこまで来ています。
というよりは、次の風が吹いているというか
こう、吹き抜けていく、風がありそうです。

【2020年の振り返り】
振り返りといってもいろんな方法があります。
まぁ、個人的には、好きにすればいいと思いますが
その時々で、どうやるといいかというのもある気がします。
いまは、できるだけ、今に集中した振り返りがいいと思います。

  • リラックスする
  • 紙とペンを用意する
  • 感じていることを書きだす
  • その感じていることをさかのぼっていく
    ⇒なぜそれを感じているのか?
    納得いく言葉が出るまでなぜを繰り返してみる。

感情の源泉を探すのはできるところまででいいです。
たぶん、わからないとおもいます。
でも、これをやったあとに日常を過ごしていると
その感情の源泉がわかると思います。

お試しあれ(*‘ω‘ *)

ちょっと、また、詳しく書きますね。
これ、いま、大事っぽいんで。

【NEW】書きましたこちら↓

 

 

いまやっていることをやる

いまやっていることがやることです。

  • いまやっているのはどんなこと?
  • 最近、よく意識することを思い出す

今やっていることってのは
最近、やろうとしていること。

できていることでもできていないことでも。

  • 最近、やろうとしてやっていること。
  • 最近、やろうとしてできていないこと。

そんなことが2021年につながっていきます。
本当に、やりたいことがなにかわからなくても
いまやっていることの延長線上にそれはあるから。
いまをつないでいくこと。

できるできないかを考える前に
まず、一歩踏み出してみる。

12月は、自然と動き出すことが多いかも?
というわけで、早い人はすでにそういう空気感を感じている。

今背中を押されていることはどんなこと?

そんなことも感じながら
あわただしい12月を過ごしていきましょう。
2021年はすぐそこまできてるから。

 

いまは、

  • はじまっていくこと
  • はじめていくこと

そんなことに意識を向けていてください。

わたしはなにをはじめようとしているのか?

本のページをめくるように次の物語を読んでいく。

 

地の鼓動を感じる

背中を押されるというか
地面が、この星が、一歩踏み出すのを

手助けしてくれているような

そんな感じを感じるかもしれません。
地面が、わたしの足を踏み出させる。

考える前に動く。

むしろ、考える前に動くという思考が働く前に動き出す。
いまは、それだけ早いかもしれません。

”なんだかわからないけど”

そんな感覚で大丈夫。
むしろそういう感覚になることを大事にしてみて。
いまは、早い流れの中にいるから。
それは、みえないくらいに。

だから、みようとするとわからない。
自然と流れるように。
それこそ風のように。

1月は、これまでのことが繋がっていく感じ。
何と何を繋いでいくのか、つながっていくのか。

 

おわりに

2021年がはじまりました。

どんな感じですか?

どんな感じもこんな感じも。
あまりわからないかもしれませんが。
そういうときは、身体の変化に目を向けてみる。

最近、こっているところはないかな?
最近、調子が悪いのはどこかな?
身体は、メッセージを送ってくれます。

あなたは、自分のカラダと会話していますか?
身体のメッセージを見逃していると、大変。

自分の体の声をよく聞いてみて。

 

 

おまけ:感じる感覚の鍛え方

この感じるってのは意外とむずかしいというか
普段、ふつうにやっていることだからなじみがなくて
やろうとすると、むずかしいのかもしれませんね。

そういう人は、こちらをお読みください(*^^*)

 

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