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[億男][川村元気]お金について真剣に考えると、しあわせの輪郭がみえてくる?!

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 守護神はマツコ・デ〇ックスにそっくり。 マツコと会話しながら進む旅の途中。
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お金って何なんだろう?
きっと、誰もが1度は考えたことがあるであろう。その疑問について今日は考えていきたいと思います。
といっても、ただ考えるのではなくて[億男]という作品を参考にして。

 

お金とは?

しあわせとは?

 

億男で描かれているお金と幸せの関係性を。
そこに描かれている人間を通して、考えてみたいと思います。

 

億男(おくおとこ)

 

2018年秋に映画化されました。
僕はCMでみて、『これはみるしか!』とおもい公開初日に観ました。最高。
上映館は減ってますがまだ上映中です(2018年12月13日現在)
↓映画公式サイト

 

もともとは小説が2014年10月14日に発刊。
今回映画化にともない2018年3月9日文庫化。
↓小説の特設サイト

 

お金についてすごく考えさせれらる作品です。

著者は川村元気氏。

僕は、彼に最近はまっております。
↓こちらの記事で少し書きましたが。

プロフィールだけ抜粋。

川村 元気(かわむら げんき、1979年3月12日)。
横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。
日本の映画プロデューサー、小説家、絵本作家。

映画:『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『モテキ』『君の名は。』
小説:『四月になれば彼女は』『億男』
対話集:『理系に学ぶ』『超企画会議』『仕事。』等

億男が2018年10月映画化!

 

興味の尽きない川村元気氏ですが
彼についてはまた別で書くとして、今日は『億男』からのお金と幸せについて書きたいと思います。

 

億男 ストーリー(ネタバレなし)

ネタバレをあまりしないように書こうと思います。

 

~あらすじ~

宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。
浮かれる間もなく不安に襲われた一男は

「お金と幸せの答え」を求めて

大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。
だがその直後、九十九が失踪した―――。

ソクラテス、ドストエフスキー、アダム・スミス、チャップリン、福沢諭吉、ジョン・ロックフェラー、ドナルド・トランプ、ビル・ゲイツ……

数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、
一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。

人間にとってお金とは何か?

「億男」になった一男にとっての幸せとは何か?
九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」とは?

公式映画サイト
文芸春秋特別サイト

 

 

こういうのはね、想像してみるといいです。
でも、想像するだけではわからないので実際に・・・

 

億万長者ワークその1

よくあるやつなのでやったことある人もいるかもしれませんが。
この流れで一回やってみるのもいいかもしれません。

 

Q,もし3億円当たったらどうしますか?

A,・・・

そう、実際に自分の見に置き換えて考えてみること。
あなたは3億円当たったらどうするだろうか?
何をする?何をやめる?そのお金の使い道は?

億万長者ワークその2

今度は逆の考え方で、

もしホントにやりたいことがあれば
3億円あげます。何がしたいですか?

これは宝くじに限らず。
やりたいことがある場合にもらえる3億円。

あなたは、もし3億円もらえるとしたら何をするだろうか?
3億円があるとしたら何がしたいだろうか?

 

億万長者ワークまとめ

 

これは、どういうことかというと。

 

お金でどうかわるか?

 

を、考えてみること。

宝くじという偶然に大金を手に入れるのか?
何か明確な意図や意思をもってお金を手に入れて使うのか?

それによって結果は変わるのか?変わらないのか?

これは、人によって変わるかもしれません。

 

お金は準備している人のところにやってくる。

ー詠み人知らず

 

と、誰かが言っていたようないなかったような。笑

お金は使い道があれば“集まってくる”かもしれません。

それこそ、いまだいぶ定着というか有名になってきましたが

 

クラウドファウンディング

 

なんてまさにそれです。
やりたいことがある、必要な人のところにお金が集まるシステム。

 

じゃあ、あなたとお金に関してはこの辺で。

 

億男の小説と映画

 

ぼくはどっちも好きでした。
順番としては映画を観て小説を読みました。

お金と幸せについて考えるいい機会になりました。

映画はストーリーを理解するのにすごくいいです。
映像なので情報量が多くわかりやすい、登場人物の心情なども伝わりやすい。

逆に小説は何度も読んでみるのもイイかもしれません。
これが、また乙ですが。

川村元気氏の小説は目次がいい。

~もくじ~

  •  一男の世界
  •  九十九の金
  •  十和子の愛
  •  百瀬の賭
  •  千住の罪
  •  万佐子の欲
  •  億男の未来

 

ね、目次をみるだけでも面白い。

一~億まで。

お金だけに数字を絡めてくる感じ。

そして、主人公は「一男(かずお)」

物語の鍵を握る親友は「九十九(つくも)」

 

 

考察:お金の本質とはなにか?

本編とは関係なく個人的に感じた事をまとめて書きます。

最近よく聞くので聞いたことある人もいるかもしれませんが。

 

信用経済。

 

という言葉が最近よくいわれますね。
貨幣経済のつぎの段階。信用が価値となる時代。

 

信用経済(しんようけいざい)とは、経済学用語の一つ。

これは貨幣経済が一段と進んだ段階の経済の仕組みであり、信用が経済活動の中で大きな役割を果たしているようなもののことを言う。信用経済となっている社会においては、大きな取引というのは現金よりもむしろ手形や小切手などによって行われている。信用経済となっているのは、社会において小切手・手形・株式・社債などが広く流通しているからである。自然経済から貨幣経済へと、貨幣経済から信用経済へといった形で経済の仕組みは変化している。

 

さきほどもあげましたがクラウドファウンディングなんてのもまさにそう。
信用がある人、信用を得られる人のところにお金があつまる。

 

では、お金の本質とは何なのか?

 

この答えはないのかもしれません。
というよりもお金とは何か?というよりも

お金をあなたが何だと思っているのか?
お金とどういう風に接しているのか?

ということを知る必要があるかもしれません。

特に、日本人は清貧を好み、
お金を忌み嫌う傾向があります。

稼ぐとか儲けるとか
そもそもお金をもらう、いただくということを。

 

あえて書きませんが、
ココに書くと夢になってしまってはいけませんので。

というより、自分で見つけてほしい、考えてほしいと思うのです。

では、お金の本質とは何なのかを。

 

お金というものは不思議なもので

人を変えてしまう力も持っています。

たぶん多くの人がそう感じたことが一度はあると思います。

 

だけど、お金はただのお金であり。
わるいものでもなんでもないのです。
だけど、それを僕たち人間が手にすると何か変わってしまうのかもしれません。

 

 

まとめ:幸せとは?

 

あれ?

こういうまとめかたをするとここに書くことがなくなってしまったのですが・・・笑

ただ、ここまで読んできて
この記事読むだけではわからないとおもいますが

是非億男を読んでみてください。観てみてください。

「億男」という作品に触れることで

 

 

  • 自分自身のお金との向き合い方
  • 自分自身の幸せとの向き合い方や考え方。
  • 自分自身のお金と幸せの関係性

の見えてなかった部分や気づいてなかったことに気づけるかもしれません。
お金としあわあせの関係性の答えみたいなものは、
作中でも描かれているようで描かれていないような感じでしたが。
それは、観る人によって、わかるひとにはわかり、分からない人にはわからないんだとおもいます。

 

僕は、色々と気づきました。ぼくなりですが。

一男と九十九から。

もちろん、人によってとらえかたはかわるだろうから。
この「ぼくなり」「わたしなり」「あなたなり」の
お金と幸せの関係性の秘密を見つけていけばいいと思います。

いま、自分がどういうステージにいるか?

いままで何を経験してきたか?

で、感じるものわかること気づくことも変わるかもしれませんしね。

 

それでいいと思います。

そして中々、お金のこと幸せのことって話しにくいと思いますが、

この億男という作品を呼び水として、話のネタとして

普段できない話を、身近な人としてみてもいいかもしれませんね(*‘ω‘ *)

 

では、このへんで。

あまり長く書くと、

また夢になるといけねぇ。

 

 

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