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【川村元気】2018年11月の終わりに【仕事。】について考える。

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 守護神はマツコ・デ〇ックスにそっくり。 マツコと会話しながら進む旅の途中。
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安西先生。
バスケがしたいです。(切実

 

ゆういちです。

 

 

いやぁ、ほんとに!
運動したい(*‘ω‘ *)笑

 

個人的にですが
骨折1か月たちまして。
完治の予定が全く治らず。
もう1か月くらいかかりそうですね。笑
(もしかしたらもっと・・・?

 

いまは、もう少し。
これからのこと。これまでのこと。
動かずに。
もう少し向き合って決めなさいと言われているようです。

 

今日は、

「仕事。」の話。

 

 

川村元気氏

 

最近いちおしの作家さん。
作家というか、映画プロデューサー?

 

川村 元気(かわむら げんき、1979年3月12日)。
横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。
日本の映画プロデューサー、小説家、絵本作家。

映画:『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『モテキ』『君の名は。』
小説:『四月になれば彼女は』『億男』
対話集:『理系に学ぶ』『超企画会議』『仕事。』等

億男が今秋映画化!

 

誕生日1日違いや!笑
むしろ最近3月12日生まれの人と良く出会う笑い
なんか意味ありそかり。

いま彼の著書『仕事。』を読んでいます。

先日「四月になれば彼女は」読みました。

その前に『億男』を映画で見て
その足で、文庫も読みました。

どれもおすすめ。

四月になれば彼女は、はね~。

人を愛するということ。
人に恋するということ。
大人になるにつれて忘れてしまう。
そういう感覚が描かれています。

 

川村元気氏の文章はわかりやすくて深い。
個人的にはもう一度よみたくなるような作品です。

 

お金のこと知りたかったら『億男』
仕事のこと知りたかったら『仕事。』

って感じですね。

気になる人は読むといいよ。

 

 

「仕事。」

 

川村元気氏の対談集
(2014年発売。今年の9月に文庫化

 

まえがき、にこうあります。

 

ふと思う。
今、心から「仕事がしたいです。」と言えるだろうか。
金のため、もしくは立場上、なんとなく働いているのではないだろうか?

 

そして、こう続きます。

 

僕は仕事について考えてみた。
そして気づいた。
仕事には、二つの種類がある。
一つは、金をもらうための仕事。
もう一つは、人生を楽しくするための仕事だ。

=・=・=・=

心から

「仕事がしたいです」

と、叫びたい。

 

もう、まえがきだけでも読んでほしい笑
あんまり全部書くのも微妙なので。
引用はこのへんにして。
(追伸、読んだ後のあとがきも最高だった。もちろん、中身も)

 

内容は、川村元気氏が12人の巨匠に
インタビューをして学んだ
仕事で人生をおもしろくするチカラ。

 

仕事をするすべてのひとにささげたい。

 

いや、というよりも。

 

仕事で悩む全ての人に読んでほしい。

 

やはり、先人から学ぶことは大事。
そして、自分はどうするか?ですが。

そして、これだけのかたのお話を聴ける機会はなかなかないですからね。

 

なぜ働くのか?

みたいなことは、よく問われていますが。
なぜ、その仕事をするのか。
巨匠へのインタビューなので
今の地位にくるまでにどのような苦労や転機があったのか。
みたいなことが、つづられています。

短いインタビューで端的に聞きたいことが展開されております。

 

あなたは、

どんな仕事。をされていますか?

どんな仕事。をしてきましたか?

どんな仕事。をしたいですか?

 

生きていく上で仕事というのはきってもきれないというか。

 

この本は、いい。笑

仕事に関してあらためて考え直すきっかけになりました。

 

仕事の話を通して

その人の生き様を知れるから。

やっぱりね、

生きるというながい時間の中で

仕事というのは多くの時間をしめるので

生き方にも直結するんですね~。

 

自分の人生だけでは物足りないというか。
わかりにくいというか。
だから、誰かの人生や、まぁ仕事といったものを
垣間見ることで、
自分のことがわかったり
生き方をみつけたり、仕事をみつけたりするのかもしれません。

 

個人的には、
谷川俊太郎さんの回が好きだったなぁ。
文庫本で各人20ページずつくらいだから。
読みたい人から読んでもいいし。

うん、すごくいい本だった。

 

これ書きながら読んでて
読み終わったや笑

 

あとがきより一部抜粋

 

ただひとつだけはっきりしていることがある。

この12人のおかげで、僕はいま仕事がとても楽しい。

理不尽な状況も

予期せぬトラブルも

失敗に対する恐怖もすべて飲み込んで

「仕事。」にする力が生まれた気がしている。

 

12人の巨匠。

山田洋次
沢木耕太郎
杉本博司
倉本聰
秋元康
宮崎駿
糸井重里
篠山紀信
谷川俊太郎
鈴木敏夫
横尾忠則
坂本龍一

 

 

僕も「仕事。」がしたいと心から言える自分でいたい。

読み終わったあとに自分のことも振り返って見るといいかなと思います。

そして、誰かと

「仕事。」について語るのがいいかもしれません。

 

まとめ

 

  • 川村元気氏の作品はいい
    お金は「億男」恋愛は「四月になれば彼女は」仕事は「仕事。」を読むべし
  • でももともとは映画プロデューサーで映画ももちろんよい。
    (いまは億男、11月27日現在上映中)
  • 今回は仕事のお話。
    仕事とは?自分にとって何なのか?
    巨匠の生き様、仕事の話を聴いて学ぶ。
    困難の乗り越え方と仕事の楽しみ方とエトセトラ。
  • 補足

 

おまけ:2018年11月27日(火)癸亥

今日は、干支暦でみると
ひとつの流れが終わる日です。

・掃除するとか。

・終わらせるとか。

・神社行くとか。(感謝)

・ゆっくりお風呂につかるとか。

 

いいね。

 

で、明日は

はじまりの日です。

なにかはじめるには最高の日。

ただ、月のめぐりでみると
今月が60周期の最後の月なので
(5年の流れの終わり)

つまりは、来月があたらしい5年のはじまりなんです。
なので、終わらせるのは12月6日までに
はじめるのは12月7日からがいいかもしれません。

 

いまの流れとしては

・決めたり

・何かを完成させたり

・色々なお片付け

の時間、期間かもしれません。

 

僕がおすすめするのは

 

ゆっくりお風呂にはいること!

 

なんたって今日は

 

11月26日

いい ふろ の日

だからね!笑

 

僕は、ひとしごとおえて
岩盤浴へと言ってまいります!

 

あでゅーーーー(*‘ω‘ *)

 

 

おすすめBGM

今日のBGMは

bump of chicken

「spica」

 

==歌詞一部抜粋=====

終わりのない闇に飲まれたって
信じてくれるから立っていられる
描いた未来と どれほど違おうと
間違いじゃない 今 君がいる

どんなドアも せーので開ける

手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった
あぁ だから生きてきたのかって 思えるほどの事だった

汚れても 醜く見えても 卑怯でも 強く抱きしめるよ
手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった

どこからだって 帰ってこられる
いってきます

作詞作曲:藤原基央
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