2017/06/06

第3話 大学入学からのアメリカ留学そして伝説へ

 

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 道半ば、旅の途中。
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第3話は大学時代の話。

ゆういちは生まれ育った土地を離れ大阪の大学へ。
実家を出て1人になることで自分と向き合う時間が増え。

だんだんと「本当の自分」を想い出していくのであった。
だけど、マツコのことを想い出すのはもう少し先のお話。

 

マツコ
「やっと、きづいたか」

ゆういち
「少しずつね。生きる希望が見つかってきたみたいだね。いま考えるとなんであんなに卑屈だったのか逆にわからないw」

マツコ
「まぁ、そういうもんだよ。人間ってのは。でも、これからだもんね。www」

ゆういち
「何その含み笑いw」

 

マツコ
「これからが本番ってこと!!!」

 

ゆういち
「だよねー。大学時代は色々あっておもしろかったねぇ」

マツコ
「これからもっとおもしろくなるからな!おぼえとけ!!!」

ゆういち
「、、、|д゚)(マツコこえぇぇぇ)」

 

 

、、、

 

、、、、

 

、、、、、
さて、地元をでて大阪の大学に進学し
1人暮らしの家も決まり意気揚々と新しい生活が始まった。

 

もう、それはどきどきわくわくでたのしかった。

 

だけど、、、

きづいた、、、

 

 

「俺人見知りじゃん!!!汗」

 

 

って爆

案の定なのかなんなのかわかんないけど

完全に人見知りを発揮し、

大学では2か月間友達できなかった。

 

友達0www

あ、バスケのサークルに参加して一人友達できたけど
そいつも人見知りでバスケのあと、みんなでご飯もいかず
いつも2人で帰っていたwww

 

というわけで。

またもや暗黒の大学鎖国時代が始まるかと思いきや

 

【何の導きか】ひょいっと友達ができ、

そこからはどんどん友達の輪も広がり
新しいことにも挑戦していったわけです。

 

部活に入ってみたり
いろんなサークルに入ったり
アメリカのサマースクールに参加したり
自分でサークルを立ち上げてみたり
バイトしたり恋愛したり

 

まぁ、青春ですね。w

 

高校生までまったくそういうのに疎かったのと
人見知りで友達もあまりいなくて
1人でいることに慣れすぎてあまり興味もなかったけど

 

実際、自分で体験してみると

 

いいね、青春笑

 

と、大学時代は楽しんでいたわけです。

 

そして、また来ます。

 

 

あれが、、、

 

 

「進路相談」

 

はい、皆さんご一緒に
さんはい!!!

『パーーーート ツーーーー!!!』

 

 

というか

 

「就職活動ってやつ!」

 

このときもまだないわけ

 

自分が何がしたいか

自分がどうやって生きていきたいか

というか、よくわかんなかったのか

 

「決めたくなかったのか」

 

わからないけどわからなかったの笑

でも、やらないわけにはいかなかったから

とりあえず行くよね、合同説明会。

 

いろんな企業が来てて
よくわかんないけど片っ端から聞いてみる

 

そして疲れるw

 

だって、あまり興味ないから

 

すると見つける

 

「留学ブース」
第2の導かれかな?

 

留学には興味あって
それは、忘れてたというかないことにしてたんだけど

聞くだけはただただと思って聞いてみた
すると、担当の人は・・・

 

『今からでも行けばいいじゃない』

 

と、、、

 

いうじゃなーーーーーいw

 

そして、聞くだけもう少し聞いてみることに

 

大学生だから、というか
貯金とかそんなことになると思わなかったからしてないよねw
そして、話しているとだんだんと行きたくなってきて

 

行くことに決めてw

 

それが12月ねw

 

そして、お正月に実家に帰る
親に言う。言おうとするけど言えないw

 

そりゃそーだ、100万単位でお金もかかるわけだから

 

簡単には言い出せない

だけど、12月末に実家の山口に帰り
大阪に帰る最後の日の1月4日に親に

 

「留学したい」

 

って言った。

 

父「なんで?いかんでいいやん」

 

ってめっちゃいわれた。

 

そして、

 

「いきたい理由なんてわからなかった」

 

でも、

 

「ただ行きたかった」

「なんかわからんけど、挑戦したかった」

 

その熱意が伝わったのかなんなのかわかんないけど

 

父「そこまで行きたいんなら仕方ないね」

 

っていってくれた

 

 

もうーーーーーーーー

 

感謝――――――――!!!

 

 

そしてきまったアメリカ留学。

 

年が明けて・・・
1月に行くことを決めて
4月には出発。

大学も1年間休学しないといけない。
とか、アメリカに行く手続きやビザの手配。

などなど、バタバタしながらやった。

勉強もしたりしなかったり。
就活はすぐやめたw
だって帰ってきてからすればいいし。

そして3ヵ月はすぐだった。

 

4月アメリカへ。たぶんこのへんからかな。
なんか、大きな流れに流されてうねりの中にいた気がする。

 

言ってみれば

 

大阪の大学に行くことが決まった時点から

大きく未来が変わりだしたのかもしれない。

 

「自分がした選択で」

※マツコの導きか、、、|д゚)

 

さて、アメリカ留学時
もう忘れたけど、どうだったんだろ?
TOEICで400点少しかなー?
で、すこし日常会話できるかできないかくらい。

 

アメリカ偏・・・略

 

アメリカはとにかくよかった!
本一冊出せるくらい良かった!

→乞うご期待
【(編集中)留学体験記~日本という殻の外で出会う新たな自分~】

 

てか、みんな海外行くとよろしw

 

さて海外では、

未知なる未知の体験の連続。

 

ただ最初に決めていたことが1つだけ

 

「英語の上達~日本人と(なるべく)つるまない~」

「2つ以上の成果を出す」

 

これは、なんだろーな
留学アドバイザーの人からきいてたわけ

 

留学アドバイザ(以下、サリー)

サリー

「Mr,Yuichi

どうせ行くなら目標は最低2つ以上持ってね。

留学して英語が話せるようになるのは当たり前だから。

むしろ、それ以上に何を学んでくるかだよね。

英語話せるだけだったらgoddam!!! F○○○ you!!!

OK pumpkin???」

 

ゆういち
「(・・・こえぇぇぇ)そっすね。|д゚)」

 

サリー
「そうするの?」

 

ゆういち
「ビジネスの本場アメリカで留学ってかっこよくないっすか!?」

 

サリー
「まぁ、、、あんたのない頭の割にはいいアイデアね。

じゃあ、アメリカで最初の3ヵ月でTOEIC400→700点。

かつ、会話もある程度流暢に話せるようになってもらわないと困るわ。

 

それができればその後半年、ビジネススクールで勉強できるの。

それが達成できなければ、ただのその後の半年も語学留学ね。」

 

ゆういち「やらいでかっ!!!」
※やるしかない!!!

 

サリー
「you should make it definitely:)」

と、目標をかなり高く掲げて留学へ。

※サリーは日本人です。

 

 

最初の3ヵ月はガチ。

たくさんしゃべり、たくさん勉強した。

 

目標は達成。

 

3ヵ月でTOEIC730点くらいを取り
会話もある程度、自分の言葉で話せるようになった。

 

そして、ビジネススクールで

色々と鍛えられて。。。

 

あれよあれよと留学生活も終わり。

 

※詳しい留学物語詳細は

次回作に乞うご期待【(編集中)留学体験記~日本という殻の外で出会う新しい自分~】

 

 

 

 

、、、

 

、、、、

 

そして帰国。。。

 

、、、、

 

、、、
そして、留学から帰ってきて
友達(以下 ぶってぃー)と会って一言

 

ぶってぃー
「ゆういっつぁん、、、あんまり変わってないね」

 

ゆういち「、、、、、、、、、|д゚)」

 

まぁ、そのときはショック。。
そうはてしないほどのショック。。。

 

だってね。

 

アメリカで一年いろんな経験して
【めちゃんこ】変わったと思っていたわけですよ。

 

それが

 

ぶってぃー「変わってないね|д゚」」

 

って、うぉいっ!
どこにめをつけてんじゃ!
GODDAMN!!!
→サリーの影響w
って感じに思ったわけですが

 

今考えると【いい意味で】言っていたのかもしれません。w
それは、今となっては分かりませんが。

 

いい意味でアメリカに行っても変わってないね。
って意味だと思います。
(思いたい。えぇ海より深いココロで思いタイ)

 

そして、帰ってきて就活アゲインに続く、、、

 

 

次回予告!!!

 

「自分の価値とは?!」

就活で求められるもの、自分が求めるもの?!

※マツコとはまだ出会わないw

 

次回!!!

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ゆういち物語

 

 

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