人類総表現者時代。表現することの意味。

 
自分を表現する

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なんのためにうまれて、何をして生きるのか?
わからないままおわる、そんなのはいやだ。

 

はい!どーも、ゆういちです。

今日は、『表現』について。

どうやって自分を表現するか?
ひょうげんってなんなのか?

自分って何者なのか?

そんなことがわかればいいなと思います。

ready go!!!

 

 

表現者となること、第一歩

表現者となる第一歩は表現すること。

はい、もちろんそういうこと笑

だけど、どうやって表現するか?

可能であれば、SNSでやるといいです。
人に見られているところで。

誰にも見られていなければ、それは独り言。
もちろん、それにも意味がありますが、表現という意味では物足りません。

  • Facebook
  • twitter
  • blog
  • Instagram

 

などなど、SNS全盛期なので、表現する方法はなんでもあると思います。
そして、向き不向き、SNSによって特徴も変わってくるので、自分に合ったやりやすいやつでやるといいと思います。

特徴は・・・

  • Facebook→日常、繋がり
  • twitter→つぶやき、ひらめき
  • blog→文章(長文)
  • Instagram→写真+メッセージ

 

って感じですね。簡単に言うと。
それぞれの特徴をうまくいかして組み合わせて使うといいですね。

 

表現者であるために必要なこと

 

表現すること発信することが大切だとわかったかもしれません。

だけど、

どうしたらいいか分からない。
何を発信したらいいの?

って、人も多いかもしれません。
最初は、なんでもいいんです。笑

ひとまず、発信することが大事。

とは言っても・・・ってなりますね。

 

自分を発信すること

 

表現者=アーティスト

だと思います。
だから、アーティストは

  • 自分が何者か知っている
  • 自分が何を表現したいか知っている

 

もしくは、

 

  • 自分が何者か知りたい
  • 自分が表現したいことを模索している

 

かもしれません。
つまり、知ってるか知ろうとしているか?
そのためのツールとして、『表現』することを使っているだけなんです。

歌手の人は、その音楽で。
画家の人は、その絵で。
書道の人は、その文字で。

何かを誰かに伝え
自分が何者かを表現しています。

だから、誰かの心に響く。

誰かの心に響く生き方がアーティストかもしれません。

 

そのために、
自分を知ること。
自分のことを知ろうとすること。

そのために、
表現すること。

 

 

自分の言葉で伝える。

 

世の中には原理原則があります。
そう、変わらないもの。

それをただ伝えるだけでは『面白味』がないかもしれません。
また、ただ正しいことを伝えるだけでは、実は誰の心にも響かない。

あなたの言葉を、表現を待っている人がいます。

もし、真実だけを誰もが望んでいるなら、
ある一つのところに人が集まるはずです。

だけど、実際はそうではない。
十人十色、趣味嗜好も人によって違う。

だから面白い。
だから、あなたも表現する意味がある。

もちろん、わかりやすさ、伝わりやすさはあります。

だから、
自分の言葉を磨くこと。
自分の表現を磨くこと。

そして、

自分の魂を磨くこと

 

 

生きる意味、魂を磨き続ける。

 

自分をこの世界に表現する。
それが、この世界に生きる意味、かもしれません。

それは自分の魂を磨くこと。

魂とは何なのか?

それは、自分自身の内側から、理由もなく湧き出てくるもの。
自分自身の存在。

見えない部分。

十人十色。
ひとりひとり違う部分は魂が違うから。

魂の輝き、色。
その、熟練度。役割。

自分の色で、自分色に輝けばいい。

変わらなくていいこと。
変えていく必要があること。

それを、日々の中で。

 

学ぶは真似る。

 

表現の話に戻すと、
自分をいきなり表現してくださいと言われても難しいと思います。

そういうときは、

まねっこから始めてみてください。

自分がいいなと思う人、その人の真似をすること。

学ぶの語源は真似るといわれています。
(諸説あり)

まず、最初の学びは真似ること。

ただ、実はこれは自然と僕たちはやっていることなのかもしれません。

日々の中で、近くにいる人に
雰囲気や、話し方が、似ていくことってありますよね。

長年連れ添った夫婦が似ていくように。

自分が、この世界にどんな表現をしたいのか、何を残したいのか。

それを、自分で、いきなり見つけるのは難しい、
だけど、自分が『表現したいこと』を『表現している人』を見つけるのは、もう少し簡単かもしれない。

だれか、好きなアーティストはいますか?
そのひとの、生き様、物語、ストーリー、をみたことはありますか?

まずは、それを知ってみてください。
そして、自分は、どのように表現するか、感じてみてください。

 

自分の積み重ねでオリジナルになっていく。

 

真似る。という話をしましたが、
ずっと、真似してるだけでは、誰かになっているだけです。

あなたはあなたであり、ほかの誰でもなく、
ほかの誰もあなたにはなれません。

最初は、わからなくても、
あなたにはあなたにしかできなことがあります。

だから、だれかのまねをしながら、あなただけのそれを見つけてください。

真似ながら、少し違うなと思って変えていく。
自分で自分を積み重ねてく。

その積み重ねで、あなたが出来ていきます。
自分を積み重ねることで。

 

オリジナルのその先へ

最後に余談。

オリジナルになって、自分で自分を表現できる。
この世界に、自分を描く。

それで終わり・・・ではありません笑

実は、その先には、
1人ではできなかったことが待っているかもしれません。

1人でできることには限りがあり
みんなでやることには無限の可能性があります。

だから、今度は(最初からでもいい)

みんなで、どんな世界を創りたいか?
ということが次のステップになるかもしれません。

あなた一人ではできないけど
みんなと一緒ならできること。

どんな、想像を超えた世界を描きますか?

そしてそれは

 

誰と描きますか?

 

そこを見たほうが、自分のことも見えてくるかもしれませんね。
みんなで描く世界を見た時に、自分にできることは何なのか?と。

自分からでも
みんなからでも

どちらからでもいいです。

どんな世界を表現したいか?
時間があるときに少し、考えてみるといいかもしれません。

日々、何気なく生きてると気づかないことに気づけるかもしれません。

それは、実はあなたが本当に望んでいたことかもしれません。

 

あなたは何を描きますか?
それは誰と一緒にやりますか?

そして、それはどんな世界が創られますか?

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