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[TED]プロフェッサーから学ぶバスケ(好きなこと)で生きていくということ。[The professor]

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 守護神はマツコ・デ〇ックスにそっくり。 マツコと会話しながら進む旅の途中。
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今日は、

プロフェッサーから学ぶ
好きなことで生きていく

について書いていこうと思います。

 

プロフェッサー=教授ではないよ笑

 

まず知らない人に、

プロフェッサーとは?

本名 : Grayson Boucher(グレイゾン・バウチャー)

【誕生日】1984年6月10日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】178cm
【体重】70kg
【出身校】ケメテタコミュニティ大学
【背番号】12番

ストリートボーラー。
2003-2008年の6年のシーズンをAND1でプレイし一躍有名に。
バスケをやっている人には言わずとしれた、

『The professor(ザ・プロフェッサー)』

海外のバスケットプレイヤーとしては低い身長ですが
それでもたぐいまれなるボールハンドリング力とシュート決定力で人気。

The Professor is a world renowned basketball entertainer.
For bookings: GloballyProfessor@gmail.com
Instagram: https://www.instagram.com/globalhooper
Facebook: https://www.facebook.com/professorlive
Twitter: https://twitter.com/Professor12
Website: TheProfessorLive.com
Apparel: GlobalHooper.com

 

まぁ、一言でいうと

 

プロのストリートバスケの人

 

そしてスポーツという世界で

狭き門だけどそれでも

バスケットで

好きなことで生きている人。

の軌跡。というなの奇跡。

 

この動画を参考。

むしろ今回プロフェッサーがTEDに出演したことを機に
僕も記事にしてみました。

 

 

略歴。

※バスケにフォーカス

2歳でバスケをはじめる。
15歳のときにAND1と出逢う。
高校時代全国2位になり活躍するも・・・

大学からオファーはゼロ。

父親の知り合いの大学にギリギリ入でれてもらう。

大学時代は、
5時に起きて1,000本のシュート決めるまで朝練。
授業が終わった後には、ゲーム、トレーニング、ゲーム。
徹底的に、バスケに費やした。

2003-2008年の6年のシーズンをAND1でプレイ。

2003~2008年のMIXTEPEこれはバスケ好きにはテンション上がる動画!!!

しかし、2009年以降はオーナーがかわり方針の変更により契約更新されず。

ここからすこし不遇の時代を過ごし・・・

2013年にYouTubeに
スパイダーマンバスケットボールを投稿する

これがバズりまた有名に。

 

そして今年2018年また大きな展開を見せる・・・

 

2018年9月
オリジナルファッションブランドを展開。
GlobalHooper

2018年11月
TEDに招致され今回のスピーチ

現在に至る。

YouTube channelは現在300万登録を超える。

 

 

挫折(ピンチ)と転機(チャンス)。

 

プロフェッサーの場合は
まさに、ピンチはチャンスというように

 

ピンチをチャンスに

 

変えていまのような大成功があるように思います。
現在、バスケでソーシャルインフルエンサーとして活躍。

 

転機としては、

  • 高校での活躍と大学からのオファーがない
  • AND1と契約とAND1と契約更新されず
  • ほぼ無一文からのYouTubeチャンネルがBUZZ
    スパイダーマンバスケットボール

 

常に壁にぶつかったあとにチャンスをつかんでいる。
そして、諦めずに続けている。

いまは、NBAでなくても
いまやっていることが天職だ。
といえるほどに。

 

まとめ。

 

つまりは、

  • 好きなことを続けることと。
     
  • 好きなことを続けるための圧倒的な努力をすること。
     
  • 壁にぶつかっても諦めないこと。

この3つなんだと思います。

好きなだけでもダメで。
続けるだけでもダメで。

好きなことを続けるためには

続けるための試行錯誤と努力が必要(*‘ω‘ *)
当たり前といえば当たり前。
でも、結局はそこなんですよね。

うまくいく理由は才能だけではない。

 

そして個人的には、好きな人、から学べることは多いと思っています。

僕は、バスケが好きだから。

だから、バスケットプレイヤーから学ぶことは多い。

今回は、プロフェッサーを例に取り上げましたが、

  • 日本人ではじめてNBAと契約した田臥勇太
  • 日本人ふたり目のNBA渡邊雄太
  • ソーシャルインフルエンサーになりつつある中川兄弟(和之、直之)
    ※この辺は今後取り上げたいところでもあります(*‘ω‘ *)

などなど、バスケット選手は個人的には結構学ぶところおおしです。
まぁこれはたぶん好きだからで。
あなたも好きなジャンルの人から学べることは多いかもしれません。(*‘ω‘ *)

 

好きな人から学ぶ。

 

これ大事です。
それは、有名な人でなくても身近な人でもいい。

むしろ、僕たちはもっと身近な人からも
学ぶ必要があるのかもしれません。
灯台下暗しとはまさに。

 

まとめ:プロフェッサーから学ぶこと

 

最後はTEDスピーチのプロフェッサーのしめの言葉を引用して終わりたいと思います。

Basketball allow me to live the dream
that I never knew I had you know when I was little I was aim to be an NBA player,
but instead I became a global basketball entertainer
and I realized that’s actually my colleague and it was so much of fit for me.

バスケが僕の夢を叶えてくれた。
小さいころはNBA選手を目指していた。
だけどその頃には、想像もしなかったようなバスケットボールエンターテイナーとして、世界中を駆け回っている。

そしていまこれこそが自分の天職だと、自分にはすごくあっていると気づいた。

 

最後に3つのたいせつなこと。

  1. You have to prove yourself everyday
    自分を進化させつづけること。
  2. Hearing know ins’t end of the road
    道に終わりはないと知ること。
  3. I would encourage everybody to try to seek their passion
    because I think often that’s where you can find your purpose
    情熱を探すこと。それが自分の目的をみつけるための場所だから。

 

こちらの動画は是非参考にご覧ください。
(英語ですが・・・日本語訳見つからない)

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