目覚めと覚醒。自分を知ることとは?

 

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 道半ば、旅の途中。
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目覚め。それは、やろうとしてできるというよりは
気づいたら、目覚めていた。という感じかもしれない。

 

といっても、意味わかんないと思うので
今日は、『目覚め』のお話。

 

 

目覚めのファーストステップ、まず起きること

目覚めの第1ステップは疑問を持つこと。

これは、自然とおこなわれる。
なんで、こうなんだろう。
なんで、こうなってるんだろう。
なんで、自分は・・・

なんで、なんで、なんで・・・

と、あるとき、急にすべてに疑問を感じるときが来るかもしれない。
それは、目覚めのはじまり。

この瞬間から目覚めようとしている。

何も考えず、何も感じずの場合は、たんたんと日々が過ぎていくのだから。
疑問の『ぎ』の字も思い浮かばず、日々を過ごすだろう。

だけど、何がきっかけかわかんないけど
ふと、疑問に思う。

それがはじまり。

これは、自然に始まることが多い。

そして、その瞬間から、あなたの目覚めは始まっている。

 

目覚め2.自分を知ること

第2に必要なことは自分を知ること。
これは、今まで知っていた自分とこれから知る自分。

今までの自分をすべて肯定して、全てを否定すること。
すべてを受け入れて、すべてを手放すこと。

言葉で言うと簡単そうだが
これがまた難しい。簡単にはいかないかもしれない。
だけど、それをやること。

今までを振り返り。
そして、まだ見ぬ自分を探すこと。

これは、1人では難しいかもしれません。
誰かと話しながら、見つけていく。

見たくなかったこと、そして見えてなかったことをみること。

その勇気を持つこと。
生年月日による『宿命』を知ることも1つです。

変えられないものを受け入れ
変えられることを変えていく。

あなたがあなたになるために。

 

新しい自分で挑戦する。

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