失敗の哲学。失敗することは本当に成功のもとなのか?

 

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かの有名なエジソンはこういった。。。

 

私は、失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまくいかない方法を

見つけただけだ。

エジソン

 

 

どーーーーーーーーーーーん!!!

 

この言葉にどれほどの力があるだろうか?

この言葉にあなたは何を感じるだろうか?

 

さて、この言葉を今日は分析していきたいと思います!!!

 

 

失敗とは、経験を積むこと。

 

失敗があるということは、成功があるということです。
そして、それが何かということですね。

うううううん。。。

例えば、

逆上がり!!!
(良いたとえが思いつかな型わけじゃないよw)

そう、逆上がりとか、スポーツはいい例ですね。

逆上がりがいきなりできる、という人は少ないと思います。

何回も練習して

何回も失敗して

そして、あるときやっとできるようになるのです。

 

僕はバスケをやりますが、

例えば、これも一緒で、最初からシュートが入るわけではない。

何回も何回も練習して
それで、入るようになるのです!!!

そう、桜木花道のように。

なので、失敗は練習であり、経験なのです。
それをどれだけ積み重ねたかで成功が変わってきます( *´艸`)

なので、いっぱい失敗しよう、いっぱい練習しよう。

 

失敗するのがこわい

 

そう、既にうまくいっている人は

 

『いっぱい失敗しなさい』

 

と言う、そう、無責任なほどみんな。w

だけど、やったことない側からしたら
失敗することが怖いわけですよね。

そう、怖い。

では、なぜ怖いのか?

何が怖いのか?

これがわからないと前に進めませんね。

 

なんでだろう?

 

失敗の内容にもよりますが・・・

例えばさっきの、

  • 鉄棒で逆上がりをすること
  • バスケでシュートミスすること
  • バレーでうまく打てないこと
  • 英語がうまくしゃれべれないこと
  • カラオケで上手に歌えないこと

 

はい、後半は変わっていましたが

このへんは、失敗してもあまり怖くないと思います。

じゃあ、何が怖いのか?どんな時が怖いのか?

それは、

『先が見えないとき』

 

例えば・・・

  • 先の見えない暗いトンネルを進むこと
  • やったことないことをやる
  • 自分でイベントを主催して人を集める
  • 自分がやっていることで、

 

そう、やったことないことで、かつその先の未来があまり予測できないときこわい。

そんで、そのこわさって突き詰めていくと・・・

 

どうでもいいことが多い

 

 

ちーーーーーーんw

 

そう、自分が怖いと思っていることって、
もちろん、自分にとっては怖いことかもしれないけど

たとえば、誰かに相談できるならしてみるといい。

 

『え?そんなことでなやんでんの?』

 

て、言われるからw

そう、

 

そんなにこわがらなくても大丈夫!!!

 

まぁ、こわかったら書き出してみること

何が怖いのか?

どうやったらそれは解決できるのか?

書いてみると意外とどうでもいいことのことが多いです。

ただよくわからず、漠然と感じていると

それは、よくわからずこわいままだから。

 

失敗できないかなしい時代?良い時代?

 

さて、今はインターネットの大時代。

インターネットの人口普及率は83.0%です。
出典 総務省 情報通信統計データ

そう、だれでも、インターネットで調べられる時代。
なにかやるときに、すぐ調べることができます。(良くも悪くも)

失敗をしにくくなっています。
調べたら答えがわかるから。

いい意味で考えると
先人のおかげで無駄な失敗をしなくてよくなっている。

つまり歴史に学ぼう!!!

無駄な失敗なんてないかもしれませんが
少し調べればわかることもたくさんあります。

既に分かっていることを身をもって経験する必要がないことも多いです。

そういうことはすっ飛ばしてどんどん行きましょう!

何をしてても、いつかは壁にぶつかります。

その時に、先人の知恵を借りましょう( *´艸`)
いや、壁にぶつかる前に借りれるとベストかもしれません♪

だけど・・・

なんでも調べられるといっても、やらないとわからないこともまだまだたくさんあります。
調べれば、『ある程度』は、わかりますが、それ以上はわかりません。

結局は、自分次第!!!

身をもって経験するしかありません。

なので、そういう時は

どんどん失敗してもいいから勇気をもってやりましょう!

 

失敗してもいいけど、失敗しないこと

 

はい、どんどん失敗しましょうと言いましたが

失敗してもいいやぁ

という気持ちではだめです。

やるときは、常に成功することを意識して
いや、絶対やると思ってやること。

失敗したら改善すること。

バスケのシュートも
外れると思って打つ人はいません。

なにかやるとき最終的には

必ずやりげるぞ!!!

って気持ちが大事なのです。

その気持ちでの失敗の積み重ねが成功のカギなんですね( *´艸`)

 

まとめ

 

失敗は成功の基です。

ですが!

失敗するつもりであればそれは意味ないかもしれない。

きっと、エジソンも

毎回成功させるつもりで

実験をやっていたはず

そして、その積み重ねの上で歴史的な発明をできたのだ。

 

なので、

できる!!!
やってやる!!!

という、熱い気持ちでやりきることで成功に近づくと思うので、それを大事にしてください♪

その気持ちでやることが結果はどうであれ

成功の元

なんですね( *´艸`)

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