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人生の地図とコンパスが見つかる

冬至を迎えて、新年を迎えるまでの準備期間。

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 守護神はマツコ・デ〇ックスにそっくり。 マツコと会話しながら進む旅の途中。
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こんにちは、ゆういちです。

今日は、冬至を終えて、そして、新年を迎えるまでの間のお話。

冬至ってなんなの???

新年の迎え方???

まぁ、つれづれなるままに
書いていけたらと思います(∩´∀`)∩

 

わっしょい!!!

 

冬至:冬の終わり、春のはじまり。

冬至(とうじ、winter solstice)は、二十四節気の第22。北半球ではこのが一年のうちで最も日の出から日没まで)の時間が短い。十一月中(旧暦11月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が270のときで12月22日ごろ。恒気法は節気を冬至からの経過日数で定義するが、基点となる冬至は定気と同じ定義である。定気と恒気で一致する唯一の節気である。ではそれが起こる日を冬至とするが、天文学においては、太陽黄経が270となる瞬間を「冬至」と定義している。この場合、冬至の瞬間を含む日を冬至日(とうじび)と呼ぶ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小寒前日までである。

西洋占星術では、冬至を磨羯宮やぎ座)の始まりとする。

by wikipedia

 

そう、1年で

昼が一番短くて

夜が一番長い日。

 

つまりココカラは、

昼が長くなっていき

夜が短くなっていきます。
※当たり前かw

 

これは季節の二十四節気や七十二候の分類ですが、
このへんも、ゆくゆくまとめて生きたと思っている所存でございます(∩´∀`)∩

 

二十四節気と七十二候

今度野郎は・・・

馬鹿野郎!!!

というわけで、簡単にではありますが
まとめたいと思います(∩´∀`)∩

基本的に、二十四節気と七十二候も

季節を分割したもの。

であります。
二十四節気は24等分。
七十二候は72等分。

わけることで、わかりやすくなる。
そういうことです。

まぁ、この話を話すと長くなるので、
大事なところだけ、かいつまんで説明していきますね。

一言で、

二十四節気は概念的で、
七十二候はより具体的でわかりやすい。

では、少し詳しくいきます。

 

二十四節気とは?

1年を24等分し春夏秋冬の季節をあらわしたもの。

等分は15日単位なので、
月に2回、1年24回でですね。
だいたいの時期は、以下です。

・立春(りっしゅん)… 2月4日ころ
・雨水(うすい)…2月19日ころ
・啓蟄(けいちつ)…3月5日ころ
・春分(しゅんぶん)… 3月20日ころ
・清明(せいめい)… 4月4日ころ
・穀雨(こくう)… 4月20日ころ
・立夏(りっか)… 5月5日ころ
・小満(しょうまん)… 5月20日ころ
・芒種 (ぼうしゅ)… 6月5日ころ
・夏至(げし)…6月21日ころ
・小暑(しょうしょ)…7月7日ころ
・大暑(たいしょ)…7月22日ころ
・立秋(りっしゅう)…8月7日ころ
・処暑 (しょしょ)… 8月23日ころ
・白露(はくろ)…9月7日ころ
・秋分(しゅうぶん)… 9月22日ころ
・寒露(かんろ)…10月8日ころ
・霜降 (そうこう)…10月23日ころ
・立冬(りっとう)…11月7日ころ
・小雪(しょうせつ)…11月22日ころ
・大雪(たいせつ)…12月7日ころ
・冬至(とうじ)…12月21日ころ
・小寒(しょうかん)…1月6日ころ
・大寒(だいかん)…1月21日ころ

その年によって若干日付は前後しますがだいたいこの日です(∩´∀`)∩

七十二候とは?

二十四節気をさらに三等分したもの。

二十四節気は十五日単位で、
それをさらに三等分したものなので・・・

五日単位で、七十二候で一年になりますね!

 

これの、説明は・・・

今回は、端折ります!!!w

 

まぁ、季節ごとに調べてみるとおもしろいですね!(∩´∀`)∩

七十二候では、
より具体的に、どんな季節か?
何を食べればいいか?
どんなことをすればいいか?
、、、などなどわかりますので、
季節の変わり目には調べてやってみるのがおススメです。

ちなみに、冬至では、

ゆず湯にはいること。

そして、

かぼちゃを食べること

がおすすめみたいです。
少し過ぎましたが、やってみてくださねーーーー(∩´∀`)∩

ちなみに、

ゆず湯にはいるといいのは・・・

邪気を払い、身を清めること。
血行促進で、風邪予防ですね!

かぼちゃを食べるといいのは・・・
夏野菜のかぼちゃを食べることで、
夏(陽)のエネルギーを冬(陰)に充填すること、
あとは、無病息災、栄養豊富なのでこれまた風邪の予防効果のようですね。

 

大事な分岐点、立春、立夏、立秋、立冬。

※後記

 

季節の流れに沿って生きること。

季節流れに乗って生きると、

 

物事が自然とうまくいく

 

人間も、自然の一部ということを忘れてはいけません。
自然の流れに抗っていては、どうしてもうまくは生きづらいかもしれません。

ただ、逆にその流れにのっていさえすれば、
おもうがまま、あるがままなのです、きっと。

その中で、自分の流れもありますけどね・・・

自分の中の流れ

自然の流れとは別に・・・

 

自分自身の流れ

 

というものが存在します。
これは、四柱推命でわかるのですが・・・

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これを知っていると、
そのときどきのタイミングにあわせて、
歩みを進めていくことが出来ます。

いまは・・・

・止まる時期なのか
・進む時期なのか
・休む時期なのか
・誰かのために生きる時期
・自分のために生きる時期

・・・などなどわかります。

 

とくに、節目節目に何をするかって結構大切。
ちゃんと終わること、ちゃんとはじめること。

そういうとこ

 

まとめ

二十四節気や七十二候という考え方があるわけで
季節の中で、今がどんな時期か分かりやすいわけですね。

そして、昔からの知恵として、
その時々になにをすればいい、何を食べればいいというのがあって、

それをすると、
元気に年を越せたり、
風邪を予防出来たり、
わざわいを避けたり?!もできるわけです。

昔から、言われていることは、
根拠のないことも多いかもしれませんが、
意外と調べていくとちゃんとした根拠があったりして、
また、根拠がわからなくても『なぜか』そうなる、それがうまくいくということもあるのです。

目に見えなくても、なにかそこにあるのですね。
不思議です。(∩´∀`)∩

年末、年始に神社にお参りに行くのもその一つかもしれませんね。
神さまに祈ることが何になるのかはわかりませんが、
きっと、神様の(ようなもの)がいつも僕たちを守ってくれって、

いつもの感謝をお伝えしに行くと、
神さまも喜んで、何かいいこともあるかもしれませんね(∩´∀`)∩

そういうことよ!!!

お願いもしれもいいけど、

感謝のお祈りをすることが大事なのよ!!!
って、あたしがいうことでもないけど!

マツコ

神さま、仏さま、マツコ様・・

お祈り(´_ゝ`)

ゆういち

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