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7月の運気予報【わたしを超えていく】

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 守護神はマツコ・デ〇ックスにそっくり。 マツコと会話しながら進む旅の途中。
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え~7月の運気予報を書いてなかったようなので
今日は、復習がてら書いていきたいと思います。

8月分は明日書きますね(*‘ω‘ *)

書けるタイミングと書けないタイミングあって。
まぁ、今はかけそうなので、ざっと書きます!!!

2019年も後半へと向かっていくこのタイミング。
できることとできないこと。
それは、その両方に意味があって
良い事だけやろうとしてもうまくいかず
悪い事だけに囚われていてももちろんうまくいきません。

大人の階段を上るということも
そのステップをひとつひとつのぼること。
その経験をひとつひとつ重ねること。

あなただけができる経験を重ねて繋いでいくこと。

今日まで繋がっている昨日は、
わたしだけが経験してきたことで
忘れたこともたくさんあるけど
わたしだけが覚えていること。

 

6月のふりかえり

 

6月のことを少し振返りしてみましょう。

 

ちょっと前のことになってしまったので
すこし、時間をかけて振り返る必要があるかもしれまえせん。

特に、決めて進む時期だったようなので
そして、感情というものと向き合いながら。

僕たちには、感じていることと考えていることがあります。

感じるままに感情のままに行動できることはすくないかもしれまん。
どこかで、頭が働き、考えてしまう。

本当は、こうした方がいいんじゃないかとか
こんなことするなんてバカげているとか。
冷静になって周りの目が気になるとか。

そういうこと。

感情を感情のままに
行動しにくくなっているのも
大人になっていくことなのかもしれません。

でも、本当にそれは
大人になるということなのでしょうか?

個人的には少し違うと思います。

もちろん、大人の対応ということもあるかもしれません。
でも、おとなも人間ですから、感情的に
それこそ、こどものようになることがあってもいいんじゃないでしょうか?

そんなことを感じる6月です。

 

7月の運気予報:たまねぎの皮をむく(辛未)

 

7月は、

 

たまねぎの皮をむくような月。

どんなだよ?って感じですが。

たまねぎの皮をむいていくと
最後に残るのは何でしょうか?

そう、何にも残りません笑

人間もそういうものかもしれません。

生きていく中でいろんな経験を積み。
色んな役割を背負い、何者かになる。

でも、結局そういうものをはいでいったときに
あなたに残るものはなんでしょうか?なんなの?

ってことを突きつけられるような
そういうことにきづかされるような。

7月は、そんな月だったかもしれません。

 

やりたいこととやりたくないこと。
好きな人と嫌いな人。

なんとかしたいこととなんともならないこと。

夢と諦め。

そういう両極にあるようなものやことと向き合う時間。

その中で、本当に大切なことが見つかった人もいるかもしれないし
そういう中で、絶望を感じている人もいるかもしれません。

でも、それでいいんです。
みつけることがゴールではなく
みつけることがはじまりだから。

そして、みつかっているようでみつかっていないものがその答えだから。

光のように輝くものであり
深淵の底で、暗闇の中でみつかるもの。

自分自身であり
自分ではない、自分にはないモノ。

そんなこと。

 

7月のふりかえり

 

このタイミングで書いてることにも意味があって
暦としては、7月は、8月7日まで、そう今日まで。
(ってこの記事読んでる人はそれ以降の人も多いかもしれません・・・)

そして、8月は8月8日から。

 

7月に、

手放したものはなんでしょうか?

手放したけど残ったものは何でしょうか?

 

そういうことを少し考えて見てください。

僕たちは自分で思っているよりも
自分で生きる生き物ではなく関係性の生き物です。

自分でやろうとすることよりも
周りや環境に左右されることも多いです。

だから、誰と居るかが大事とか
どんな環境にいるかが大事とか言われるわけです。

まぁ、実際は、そういうことも超えていくんですが・・・

自分をというのを生きる為には

一度、自分を完全に捨てる必要があるかもしれません。

それこそ、固定概念のようなものをとっぱらうために。

自分がもっているものすべてなくしたとしても残るものが『わたし』だから。

 

まぁ、実際に自分のあるものすべてを捨てることはでいないので
自分が持っていることを手放していく過程で気づけるか気づけないかです。

 

7月に関してはそういうことを少し考えて見てください。

自分が手放したもの、自分が捨てたもの。

自分が手放すことができなかったこと、擦れられなかったもの。

自分が持っていると思うもの。

わたしが、すべてをなくしたとしても
わたしとして、存在する理由のようなもの。

 

これは、答えの出ないような問ですが。
たまには、少し考えて見ると、今まで見えなかったことが
ミエルかもしれません。

 

今まで見えていた世界が真逆になるような
そんな、気づきももしかしたらあるかもしれません。

 

僕たちはいつもいつだって

この世界を都合のいいようにしかみてないから。

本当のこのせかいのことなんてひとつも知らないのだから。

 

 

さいごに

 

下半期についてはさきにすこしかいてますね。

 

明日は、8月について書きます。

これからは、どんどん動いていきそうなので

いま振りかえることができること。

些細なことでも、いまあなたが気づくことが

これから生きていく中で、大切なことになるかもしれません。

 

ホントは、この星で生きているって

それは、それだけで軌跡みたいなことだから。

でも、だからどうするってこと。

 

今までの軌跡の連続をこれからもつなげていけるように。

かなしみも、よろこびも、くるしみも、たのしみも。

それが、それだけじゃなくて、

ひとつひとつ繋いでまた笑えるように。

一歩ずつ進んでいくこと、いきていくこと。

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