2017/06/07

意図(目標、目的)を持つこと。僕たちは向いてるほうに向かう。

 

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 道半ば、旅の途中。
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こんちゃ! Yuichiです!

 

最近は映画をよく見てます。

 

ゆういちです(*’ω’*)←2度目w

 

今日はナイトショーで映画をなんか見ようかな!

 

最近みたおススメは

 

『メッセージ』

 

これは、宇宙人系の話です。
ですが、宇宙人が攻めてくるとかそういう話ではなく。
まぁ、半分そうでもあるんだけど、、、

どちらかというと、ETみたいな感じですかね!
未知との遭遇的な(ETみたことないw)

うん、ネタバレすると面白くないからあんまり書けないけど
是非、見てみて下さい(^^♪

きっと、いろんな発見があると思います。
そして何かしらのメッセージを受け取ると思います。

インタビューで監督が言ってましたが、
フラットな気持ちで、『何か』受け取ってください。

 

そして、ネットフリックスでみたのは

最近みたのは

 

くちびるに歌を

 

ガッキー主演

 

代理の音楽教師として

数年ぶりの故郷に戻った

元天才ピアニスト・柏木ユリ(ガッキー)

嫌々合唱部の顧問になり、

生徒たちが抱える悩みや

自らの辛い過去に向き合っていく。

 

~15歳だったすべての人へ~

 

出演:新垣結衣、木村文乃、桐谷健太

監督:三木孝浩

 

 

 

挿入歌として

アンジェラ・アキの

『手紙~拝啓 十五の君へ~』

 

15歳の自分が未来の自分に書く手紙。

 

うん!いい歌!!!w

 

手紙~拝啓15の君へ~

 

 

 

 

さてさて、本題に戻して・・・

僕たちは、何かしらの意図、目的、目標、夢、ゴールみたいなものをもって生きていると思います。
もちろん、そんなものなくてなんとなく生きているという人もいるかもしれませんが・・・笑

基本的にはあります。あるようです。意識か無意識か。

今日は、意図を持つときに意識するといいこと。
そして、そうすると、自分が手に入れたものが手に入れやすい。

という、話をしてきたいと思います( *´艸`)

 

 

意図を持つ。夢、目的、目標、を持つこと。

僕たちは生きてます。何かしらの理由で、それにもしかしたら意味はないかもしれません。
ただ、そこに意味を見出すのが人間だと思います。

 

意図、夢、目的、目標とは。ひとつずつ分解してみた。

意図(いと)Absicht; intention

ゲシュタルト心理学の用語。適当な機会がくれば,ある目標達成のための特定の行動を実行しようとする決意。目標の選択に関する場合と目標達成の手段の選択に関する場合とに分けられ,一般に前者は態度に,後者は意図に関係する。意図によって生じる人間の心的緊張は,食欲や性欲のような自然的要求によって生じる緊張と類似の働きをもつものとし,K.レビンはこれを準要求と名づけた。 (→意志 )

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

 

夢(ゆめ)dream

睡眠中に進行する一連の視覚的心像。ときには聴覚,味覚,嗅覚などの関与する夢もある。また睡眠時だけでなく,覚醒時の空想 (白日夢 ) もある。夢の原因としては,睡眠前の生理的・心理的緊張,睡眠中の外からの刺激あるいは身体内部からの感覚などがあげられる。夢では欲求や不安に基づいて主観的に自由にふるまう傾向が強い。また夢をみているときには脳波や眼球運動に特徴ある変化がみられるといわれる (→睡眠 ) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

 

目的(もくてき) end

手段との相関概念で、広くは事象一般、狭くは人間の行動がそれへの到達またはその実現のために向かうことを予定される目当て、目標、理想をいう。手段と目的の相関性は、たとえば健康は幸福という目的の手段であるが、さらに適当な運動、睡眠、節制などは健康を目的としてその手段となる、ということで説明される。あらゆるものがその手段となり、それ自体はもはや他のものの手段とならない目的は究極目的だが、その可能性や存在は古来の形而上(けいじじょう)学の課題である。目的の最初の詳細な哲学的探究はアリストテレスにみられる。彼は運動し変化する感覚的事物の原因に、質料因、形相因、始動因、目的因の4原因を分類した。目的概念が哲学で問題になるのは事象の解明で前述の目的因を重視する目的論との関係においてであり、それには、自然が目的を志向して動くとみて無目的な機械的自然観と対立する立場と、行動の義務、評価を目的のよさに帰着させる見地とが考えられる。[杖下隆英]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ

 

目標(もくひょう) goal

①そこまで行こう、なしとげようとして設けた目当て。 「年内完成を-にする」 「 -を掲げる」
②射撃などの、的。 「 -に命中する」
③目じるし。 「車上にて弗と目につきしは両替屋の-なり/千山万水 乙羽」 〔類義の語に「目的」があるが、「目的」はその実現に向けて行為が行われる事柄(対象)の意を表す。それに対して「目標」はそこまで到達しようと定めたところの意を表す〕

 

 

出典|大辞林

 

自分にとっての言葉の定義

意図、夢、目的、目標の言葉について、
自分自身がどういう風に定義をしているか考えてみましょう。

言葉は抽象的です。

人によって意味が変わってくるものもあります。

自分の言葉を知ることは自分を知ることにもつながるので

それぞれの言葉を自分は『どういう意味』で使っているか改めて振り返ってみてください。

 

 

未来の自分に手紙を書く

 

うん、これいいかもしれません。
未来に思いを馳せることで、そこに意図が発生します。
そしてそれが、自然とそしてより鮮明であればあるほどそれは、叶いやすくなります。

 

1年の半分たったイマやるのが。
今年1年を振り返るという意味でもいいかもしれません。

 

決めるより決まってくる。

 

そんな今。
なにか、決断するってのももちろんいいですが

 

それよりも
ぼんやりでもなんとなくでも
少し、未来に想いを馳せるといいかも?(*’ω’*)

 

何かと、忙しく日々生きてる僕たちは、どこか、余白や余韻がなくなっているかもしれません。
その中で『大切なこと』が見えなくなります。

 

ただ、未来を想うときはそんな慌ただしさもわすれる。
『本当の・・・』が見えてくる、想い出す。

15年後の自分に向けた手紙を
(まぁ、これは何年後かは自由ですw)
トキの流れがはやいので3年後、5年後くらいでもいいかもしれませんね。

いや、むしろ半年、1年後でも。
未来はすぐに変わりますし。 ^^) _旦~~

未来に『充分』想いを馳せたトキ
今から未来に、、、ではなく

未来からイマにトキが流れ出すかもしれません。

 

さぁ、書こう!!!(*’ω’*)
あ、まぁ書いた方がいいけど
『想いを馳せる』だけでもいいです(*´ω`*)

 

 

意図を持つ

 

未来に想いを馳せて
未来の自分に手紙を書く

それも、『意図』を持つことのひとつです。

僕たちは知ってか知らずか
向いてる方に向かいます。

例えば、

スノボーをしてて、、、木にぶつかりそうなとき

『木』を見てるとぶつかります。

 

そういう時に、

『曲がりたい方を向く』

 

これをするだけで
そっちに自然と曲がっていきます。
そんで、木にはぶつからずに済みます。

が、

下手な人ほど『避けたい木』を見てしまう。

だから、ぶつかるw

 

これは、人生も一緒ね。

 

問題ばかり見てしまうと嫌なことばかりを意識してしまうと

それにぶつかる。

問題はどんどん大きくなり

嫌なことはどんどん嫌になる

 

わおw

 

そゆこと(´・ω・`)

 

だから、

 

まず

『向かいたい方をみること』

 

その過程で、

もちろん課題や問題も出てきますが

そういうトキも、

課題や問題の『サキ』を見失わないこと。

 

表面だけでなく、

『オク』を見ること感じること。

 

未来から伸びている『糸』をしっかり手繰り寄せよう。(*´ω`*)

 

自分で切らないこと。

自分で離さないこと。

 

信じること。

 

 

 

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意図を持たないこと、意味のないことをやる。

 

意図を持つことは大切なんですが、
じゃあ、どんな意図を持てばいいのか?

それが、中々わからなかったりします。

それは、糸を持たない行動の中で気づけたりします。
意味を持たず、意図も持たず

ただ、何かをしてみる。
逆に言うと、意味のなさそうなこと。
今までやったことないことをやってみる。

誘われていつもなら断るようなことにイエスと言ってみる。

映画を見ること

本を読むこと

誰かと会うこと話をすること

旅をすること

 

それは、『インスピレーション』を生む材料です♪

 

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