2017/05/18

起源?根拠占いとは何なのか考えてた。

 

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 道半ば、旅の途中。
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今日は占いについて考えてみたいと思います。

が、当然ですが『前提』がないと話ができないので、
まずは、『一般的に』何なのか?という話からしたいと思います。

占いに対する印象は人それぞれだと思いますが
誰にも、読みやすいように書いていけたらいいなと思います。

はい、では行ってみよう!!!(*’ω’*)

□占いとは?

太古から使われていた(と言われています)

古くからは、亀の甲羅を火であぶり
そのときの『割れ目』のできかたで占ったり
鹿の骨だったり。

『偶発的』なものに『意味』を読んでいたんですねぇ。

そこから、
むかしむかしの偉い人が
『国を治める』ために、

哲学者や数学者を集めて
地球上の『周期性』のようなものを発見し
一つの法則として導き出したものが現在の占いの基礎になっているとも言われています。
(諸説あり)

その法則は、
陰陽五行説と呼ばれたり、2元論、4元論と言われたり
『色々な法則』が導き出されてきました。

占いをカテゴリーで分けると基本的には3つに分けることができます。

・卜(偶発性からメッセージを読み取るもの)
・命(誕生日から導き出すもの)
・相(手相や顔相、今の状態から読み解くもの)

 

言われたらなんとなくわかるんじゃないでしょうか?

 

□占いとの付き合い方

さて、占いがどんなものかわかったところで次に気になるのが

『占いとの付き合い方』

好きも嫌いもあったとは思いますが

『活用しない手はない』

とも思ったと思います。

では、どんな付き合い方がいいのか?

1.基本くらいは知る

2.自分の意思を持つ

3.参考程度ということを忘れない

(後々、各項目について記事をアップしていこうと思います。)

ということですね。
『うまく使う』が大事です。

一番大切なのは、

『あなたの意思』

意思は岩をも動かす。
というように、運命さえも変える力が、実はあります。

参考:映画『アジャストメント』

ある程度、運命は『予定調和』かもしれません。
が、あなたが何をするかとか
具体的であればあるほど、その力は緩くなります。

『大きな流れ』は変えられないかもしれません

て、小さな流れは変えていけます。
そして、いつか大きな流れも変えられるかもしれません。

まぁ、基本原理として
変えるという必要はあまりないのですが笑

自分でやりたいことってのは
なんだかんだ『運命』とも合わさっているはずなんです。
(こういってしまうと運命が決まっているみたいですが笑)

結論

占いとはうまく付き合う。

知っていると知らないは大きな違いなので
『タイミング』があれば占いを受けてみてください♪

 

では、次回は『運命』についてでも
書いてみようと思います。

んじゃ、ばいばい(^_-)-☆

 

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