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【出雲大社】神社参拝の基本とコツ。[縁結び]

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好奇心の塊。 魂は、どこからきてどこにいくのか。探求中。 守護神はマツコ・デ〇ックスにそっくり。 マツコと会話しながら進む旅の途中。
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こんちは!ゆういちです。
今日は、神社参拝について書きたいと思います。

神社参拝の基本と

後編では今回は、

特に、【出雲大社】をとりあげて書いて見たいと思います。(*‘ω‘ *)

 

 

 

神社参拝の基本の前に

 

思うように参拝しましょう。

 

そう、これが一番大事。
というか、それでいいと思います。

もちろん、礼儀作法のように、
こうしたほうがいいってのもあるかもしれません。
でも、それ以前に、参拝しようとするその心が大事なので。

そして、神社は神道です。
そんで、神道の教えには

『ことあげせず』

というのがあります。
それは、どういうことかというと、

 

誰かや何かを絶対視
ひとりひとりが感じとることを大切にすること。

 

あとは

教えず、教わるということ。
観て学ぶというようなこともそうです。

 

でも、確かにそうですよね。
自然自然のうちに、誰もが神社では

二礼二拍一礼をすると思います。
誰に言われたわけでもなく。
(ってこれは誰かしらに教わったかもしれませんが)

 

 

 

神社参拝の基本

 

諸説あり。

 

という前提で話は進めていきますね。
そうそう、先に書いたように参拝方法は

 

色々です。

 

でも、まぁでも

ある程度、基本は抑えておくといいかなと思います。

 

基本的な神社の構造

 

 

ご神体

本殿

拝殿

 

参道

 

鳥居

 

です。

僕たちが、お参りするので拝殿です。
その奥に、本殿があって、その裏にご神体があるんですねぇ。

 

で、鳥居をくぐると、そこは別世界と言われます。

なので、鳥居をくぐるときは

静かにくぐりましょう。

 

で、参道を歩いて

外界から鳥居をくぐり

 

参道を歩いて

拝殿、本殿へ向かいます。

 

 

ここで、

参道=産道

本殿=子宮

という風に考えられます。

 

普段の生活の中で
自分というものを忘れがちになる。

そういうときに、神社参拝することで

 

産道を通り、子宮へ還っていく。
その行為によって、本来の自分を想いだす。
ということも、神社参拝のひとつの意味なのかもしれません。

 

また、神社の
ご神体は鏡であることが多いです。

その鏡に、移るのは、自分。
かがみから、我をとると、カミ。

それは、神になるという意味ではなく。

本来の、自分を想いだすということ。

 

 

参拝方法

 

基本的な流れを紹介します。

 

鳥居

まず、鳥居をくぐりますね。

鳥居の前で、一礼して、

『お邪魔します』の気持ちで。

 

ここでは、できれば真ん中をさけて

右か左から入りましょう。

で、

右から入るときは右足から。

左から入るときは左足から。

 

手水舎

そして、

手水舎で手を洗います。

これは、ケガレをとるためですね。

手を洗う、と罪悪感が減るということもあるようです。

 

左手を洗い

右手を洗い

左手に水をためて口をゆすいで

左手をまた洗い

柄杓を洗い

柄杓を、元に戻す。

 

よくわからなければ

やってる人をよく見てみてください。

基本的に、みんなやってます。

 

参拝

 

最近では、知ってる人も増えてきたのかもしれません。

 

神社は、お願いするところじゃなくて感謝するところだよ。

 

みたいなことを。

 

さて、神さまの立場で考えてみましょう。

神社に、いろんな人が来ます。

みんな、お願いおねがいお願いおねがい

お願いおねがいお願いおねがい

お願いおねがいお願いおねがい
お願いおねがいお願いおねがい
お願いおねがいお願いおねがい

もはや、お願いがゲシュタルト崩壊しそうです。

そこに、

 

『神さま、いつもありがとう』

 

ってひとがいたらどうでしょうか?

かみさまとしても、気になるよね!(*‘ω‘ *)

 

いつも、お願いを聴いて飽き飽きしてるかもしれません。
かみさまは、いつも、そこを守って誰かを守ってるのです。

だから、まずは、

『神さま、いつもありがとう。』

が、いいかもしれませんね。

 

で、お願いの前に・・・

 

祈りは、意宣り。

と言われます。

 

自分の意思を宣言すること。

 

『○○しますので、見守っててください。』

『○○しますので、お力をお貸しください。』

 

的な。

基本は、自分が意思をもってやるということ。

 

だから、神社では、お祈り(=お意宣り)するといいです。

 

『わたし、○○するから、チカラ貸してやぁ~!!!』

 

的な。なぜ関西弁かはわかりませんがw

まぁ、これくらい力強い方がいいでしょう。

 

まぁでもお願いがダメというわけではありません。

『チカラ貸して』

これは、ある意味お願いです。(*‘ω‘ *)

 

で、神社、神さまによって得意不得意はあるので
得意な神さまのところで、お祈り、お願いしましょうね。(*‘ω‘ *)

 

 

 

お賽銭

 

諸説あり、語呂合わせもあると思いますが。

僕が断然おススメするのは、

 

500円玉

 

たまね、たま。

500円ではなくて。

 

500円玉!!!

 

もしくは、300円。

もしくは、600円。

もしくは、1000円札とかお札。

 

500円玉がいいのは、

 

大きさと重さ。

 

やはり、重さってのは重要で、
願いや祈りが、そこに宿りますから、

大事な時は、500円玉入れるといいですね。

そうじゃないときは、せめて100円玉とかかな。

 

 

 

ご縁がありますように
5円とか、そういうのは
あんまりお勧めしません。

願いや祈り、
お参りはお金ではないですが。

とはいえ、神社も、
その、お賽銭で回っている部分もあるので、
そういうことです。

 

正式参拝や寄付金で
何千円、何万円と、お賽銭ができなくても

500円玉を入れるというのはよさそうです(*‘ω‘ *)

 

参考までに。

 

 

神社の空気を感じる

 

神社って神聖な場所な感じがしますよね。

敏感な人もそうでない人も

なんとなく、特別な感じを感じる人も多いと思います。

 

単純に、

『あ、空気澄んでるな』

 

みたいなことから、、、

 

『むむむ、感じる、感じますぞ。』

 

みたいな人も、いるかもしれません。

 

 

神社というのは、

そういうのを感じやすい場所でもあるので

ちょっと、遊んでみるのもいいです。

 

そういう空気というか、
気みたいなものを感じる方法として

 

足から感じる方法と

手から感じる方法があります。

 

足で感じる方法は、

『左足で吸って、右足ではく』

 

これは、神社なの地面でどこでもいいです。
場所によって感じることも違うかもしれません。

 

手で感じる方法は、

神社内は、木が多いです。

その気に向かって、両手を出して、

 

木のエネルギーのようなものを

『左手で吸って、右手ではく』

 

これで、自分のカラダを通して

エネルギーを循環させてみること。

これは、木に触れなくていいです。

むしろ、触れないでいいです。

 

 

また、要石(かなめいし)は、

その地下で、地球の奥深くと繋がっています。

なので、そこでは両手を地面に向けて広げてみると

感じるものがあるかもしれません(*‘ω‘ *)

 

 

 

 

 

 

僕たちがしんじるものが現れる

虚空見つ日本の国

そらみつやまとのくに

 

 

 

神社とは何なのか?

 

参拝方法よりも
こっちを知っておく方がいいかもしれません。

 

余白(スキマ)

をつくる場所

 

ちょっと意識してみるといいんじゃないかな。と思います。

 

僕たちは日々生きている中で
なかなか、ふと息をつく暇もないのかもしれません。

いや、そういう時間はあるけど
本当の意味で、心が休まる時間がない。

いつも何かに追われているような、、、
というと、言い過ぎかもしれませんが。

いつも、『何かを考えている』人ってのは多いかも。

でも、神社参拝する。

神社でお祈りする時間ってのは

そういうふとした時間。

だから、

あれやこれやとお願いする。

のも、いいかもしれませんが、

 

いつもありがとうございますと

そういう気持ちで、

ふと気持ちを流すような

 

心に余白、隙間を、つくるような時間に

してみるのもいいかもしれません。

 

それは時間にして数秒かもしれません。

でも、そういう場所で

その数秒がとても意味あるのかもしれません(*‘ω‘ *)

 

 

神さまの得意分野

 

神さまには、それぞれ得意分野があります。

得意分野の神様にお祈り、お願いするのがいいですね^ ^

 

氏神様、マイ神社

 

得意な神さまに参拝、お祈り、お願い・・・
するのもいいですが、もっと大事なのは、

 

氏神様に参拝すること。

 

氏神様とは、

自分が生まれたところの近くの神社や

自分がいま住んでいるところの近くの神社です。

 

つまりは、その神さまよりも

あなたのそばで、あなたを守ってくれている神さま。

 

色んな神社に行って、近くの神社にお参りしないのは
いつもそばで守ってくれている人をないがしろにすることになるかもしれません。

 

月のはじまりの『朔日参り』とか

月のおわりの『ミソカモウデ』とか

 

あるので、はじまりでもおわりでも、

どこか違うタイミングでも、

地元の神社には、いつもありがとうって伝えに行きましょう。

 

 

それと、同様に、

ご先祖様はいつもあなたを守ってくれています。

だから、お墓参りも大事です(*‘ω‘ *)

この話は、また別の機会に。

 

 

 

出雲大社の参拝方法

 

出雲大社は、

縁結びの神様。

その縁とは、様々な人の縁。

 

ことでの祈願は、

その後の人生に大きく影響するかもしれません。

 

そういえば、

僕も5年前にお伺いしましたが

そこから大きく変わり始めました。

マジで。

 

 

 

伊勢神宮の参拝方法

 

※これはまた書きたいと思います。

伊勢よりなぜ先に出雲だったのかって話笑
でも、こういうのもタイミングがありますから。

という話。

 

 

 

 

最後に

 

やはり正解はない。

 

つまるところこういうこと。
参拝方法にもたくさんあります。

もっと、細かく言う人もいます。
ほんとうに、いろいろ。

でも、僕は思うようにやればいいと思います。
複雑な方法でも、シンプルな方法でも。

自分がいいなと思う方法、
自分にあってるなと思う方法が1番いい。

僕は、シンプルなのが好きなので

本当に、基本的には

二礼二拍一礼して

感謝するというか願うというか

ただ、その場に想いを馳せる感じ。

『いつもありがとうございます』

って、気持ちで。

 

その場の空気を感じる。

その場の空気と自分が溶け合うような感じを感じる。

 

最近は、そういうことが多いですかね。
とくに、願うことはしませんし、色々思うこともしません。

本当に、思うよりも感じるって感じです。

 

 

まぁ、あなたも、

自分にあった参拝方法を見つけてください。

 

ご先祖様も神さまも
いつもあなたを見守ってると思います。(*‘ω‘ *)

それを、ほんの少し垣間見る、感じる。

のが、神社参拝や、お墓参りなのかもしれません。

 

そうそう、神社参拝と同様にいや
もしくは、それ以上にお墓参りも大事ですので。

タイミングや、
いけるときには、

お墓参りに行くことはお勧めします。

まぁ行けなくても
手を合わせて、ご先祖様に

感謝し、想いを馳せるだけ

でも、十分かもしれませんが。(*‘ω‘ *)

 

いつもみてますのでね。

みてるときは。

 

 

おまけ:感覚を磨く

 

あとはね。

 

『神社に呼ばれる』

 

って表現をすることもあります。
そういうように、呼ばれるという感覚を磨く。
ということも大事なように思います。

呼ばれるってのは、

あの神社最近よく聞くなぁとか
あの神社最近気になるなぁとか

ココの神社行くといいよって勧められたとか

そういうことです。

 

実際に夢とかでお告げがある

とかではないです笑

 

 

感覚を磨く事は、難しいことではなくて

日々、自分の感覚を大事にして生きること。

 

何が好き

何が嫌い

何は居心地がよくて

何は居心地がわるい

 

何がしたい

何がしたくない

 

そういう単純なこと。

 

それは、好きなことだけして生きていこう。

ということではなく、

 

じぶんの好きなことを大事にして生きていこう。

ということです。

 

好きなこと”だけ”をして生きていくのは

今の世の中では中々難しいかもしれません。

でも、なるべくそうなるように、
そうあれるように選択していくこと。

選択できる自分でいること。
選択する自分でいること。

 

 

 

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